覚醒も酔いのうちに違いないのではないかと思えて
May.20.2006
..「<ぼくは見た> が起こる」 奇妙な言い方だ。 -- たとえば、夢の経験。 それについては、<ぼくは見た>と言うことによってはじめて、夢が夢の現実、夢の経験として可能になるのではないか。 もしそのとき、その夢が言葉を不可能にしてしまう夢、私から<ぼく>と言う力を根底的に奪ってしまうような夢だったらどうだろう。 <ぼく>というものが死ぬ夢だったらどうだろう。 そして、さらには、それが夢ではなく、現実 -ただし現実というものが不可能になった現実- だったとしたらどうだろう.. (大地から/への転回-ハイデカーと大地の喪失 - 小林康夫)
バライタ六つ切30枚買う。
第3のビールと呼ばれているやつを呑んでみる。 はちきれんばかりの不味さにびっくり。

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